2017年06月18日

SO-04Jを買ってみた



SONY
Xperia XZ Premium
SO-04J


待望のエクスペリア フラッグシップモデルを買ってみた。

スペック詳細は公式なり、他の人のまとめブログでも見てもらえばいいと思うけど、とにかく現行ではトップレベルのスペックスマホ。



昔に比べると、DOCOMOの端末のケースは味気なくなったなあ(他のキャリアは知らないけど。。。)と思うけど、今回のSO-04Jは内箱の外周デザインが少し特別感を感じるデザインになってます。




中身。

本体とTVアンテナと説明書等々。
充電器は付いてません。が、Type-Cなので、既に持ってれば使いまわし可能です。

個人的にはTVアンテナ要らないから、Type-C一本付けとけよって思います。




今回乗換前のデバイスはXperia Z3compact(SO-02G)。
Xperia Z3(SO-01G)がdocomoのうんこサポートに出したら壊されて戻ってきて4か月でダメになり、それから買い増しして約2年間、本当にお疲れ様でした。

マグネット充電端子。本当にかっこよかったです。




(*´Д`*) かっこえええええっ!!

初めてXperia Z(SO-02E)を手にした時に感じたテンションマックスでホレボレするデバイスデザイン。

これはいいものだ。

ただまあ、わかってはいたけどデカイ!

Xperia Z3compact(SO-02G)
Xperia Xcompact(SO-02J)

と並べると、ほんとデカイ。

水平3840画素×垂直2160画素をのせるにはこの辺がギリギリなんだろうけど、5.5インチ⇒4.75インチぐらいまでサイズダウンがんばってくれないかなあ。
と、次回フラグシップに期待しようと思います。







とりあえず、先行調達してた3Dガラスカバーを装着。

ディスプレイのコンディションが最高な今やるしか!






念の為風呂場で装着。

んーむ。メーカーか出品者にクレームつけてやりたい。

イメージ画像じゃ完全にフラットデザイン(曲面はあるけど)なガラスで紹介してるのに、
現物はオムツ部分みたいなのがあるじゃん。。。

まあ、とりあえずの保護なので、追々いいやつ買いなおしましょう。




背面保護は、今までガラスフィルムだったり、バンパーだったり、プラカバーだったりと色々試してきましたが、今回は初めて手帳型をチョイスしてみました。

悩んで悩んで、結局元々デカイから、手帳型にしたところで大して変わらぬ!ってことで。
後に紹介する背面のデザインを拝めなくなるのがトレードオフだけど、防御力重視に。











手帳型ケースは、事前に2つ購入。
デザインで悩んで、追加買いして嫁様に呆れられました。






ここにきてもまだ悩んでたので、一旦重さを測ってみると、

Trinity のが70g。
エレコムが73g。




ちなみに本体は表面のガラスカバー込みで204g。


結果的に、TrinityのTR-XPXZP-FNS-HBKに決定。
重さ3gの差が決めてではなくて、エレコムの内側がオレンジ色だったのが好みに合わなかったのでナシとしました。
いずれ先に使ったやつがへたった時か、気分が変われば差し替えようかと思います。





ケースに装着前にSIMとSDカードの挿入を忘れずに。




はめた感がすっごく気持ちいい。精度がすごい。












ケースにはめるとじっくり見れなくなるので、各部の記録を。

どこのパーツ、ギミックをとってもため息が出る程精巧で、洗練された質感に魅了されます。




(*´Д`*) あああぁぁぁ、、、素晴らしいんじゃああっ!




(´Д`) ダサイッ!!


docomoの人間は自分たちに誇りを持ってるかもしれないが、一ユーザーからすると仕方なくdocomoを使ってるわけで、、、
デバイスが欲しいから買ってるのに、docomoロゴをど真ん中に持ってこられるのは本当に迷惑でしかない。

費用かかっていいから、docomoのロゴ無しのオプションを用意して欲しい。




これがセンターにあるべき。

むしろdocomoロゴなんか、剥がせるシールでつけとけよ。








外カメラ部分はフラットデザインになっていて、素敵すぎ。


さて、名残惜しいけどケースに装着しちゃいます。(セットアップはじめなきゃ、、、)











ちょっとクセがついてるけど、肌触りもデザインも及第点越えの良いカバーです。




セットアップ開始。








起動してからは、はやいはやい。

起動画面でもったいつけられるのはストレスたまるので、ちょうど良いスピード。




データの以降はNFCを使ってあっという間に。

こういう仕様だと、ドコモショップにわざわざ足を運ばなくていいので、本当に素晴らしい技術だと思う。




|゚Д゚) できた!

大体5分くらい?で完了。




まずは、邪魔キャラコンシェルジュを非表示に。




ディスプレイを見比べた感じ、ガラスカバーの違いや明るさの設定諸々もるけども、
色に深みがあって、本当にキレイなのはSO-04J。
パッと見で印象がいいのはSO-02Gといった感じでした。

ポケモンGOを起動してみると、体感でSO-02Gお4倍ほどの速さで起動完了。
ジュニアが「すげえええッ!はっえええっ!!」と、生意気な小学生のセリフをはいたんで、寂しくなりました。


しかしまあ、このスペックで10万以下。

ハイレゾ音源も楽しめて、4K映像コンテンツも楽しめる。
アプリの挙動はもちろん文句なし。

筐体がデカイことさえ許容できるならば、絶対にオススメのガジェットです。





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