2019年02月11日

コムテック ZERO 805Vによるバッテリー上がり対策をしてみた

取り付け過程はぶっ飛ばしますが、プリウスα GR SPORTSに、






こいつをOBD2接続で取り付けています。

で、タイトル通りなんですが、OBD2の電源が常時電源なので、、、

コムテック ZERO 805Vの待機時に暗電流というか待機電流みたいなものがすんごく多いらしく、バッテリーが1日車に乗らないだけであがっちゃいます。


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納車時のユアサバッテリーを早々にこのcaosに交換したにも関わらず、しょっちゅうバッテリーが上がるので、なんやかんや調べてみた結果、コムテック ZERO 805V がOBD2の常時電源から吸い続けていたっていう結論にいたりました。

もっと早くに気が回ればよかったんですが、最近は毎日通勤で使ってたのでバッテリーがあがらず、たまに1日乗らなかった時の翌日にあがってるっていうパターンでやや様子見状態でした。


|゚Д゚) でっ!

早速対策します。

一番の近道は、コムテック ZERO 805Vの電源をシガーからとれば解決です。

が!

それだとレーダー機能は有効でも、OBD2からとれる車両情報が見れなくなります。

レーダーだけでいいやっていう人はシガーからとってしまえばいいと思うんですが、コムテック ZERO 805Vの利点というか、これを買う人の目的ってOBD2からとれる車両情報をデジタコみたいなメーターで表示させて監視するっていうのがメインだと思います。

なので、

OBD2の電源を常時電源じゃないようにしちゃえばいいわけで、一番手っ取り早いのが



このハーネスを使って常時電源をACCからとっちゃう事かと。

既にOBDの安い分岐ハーネスを持ってて、多少の加工スキルがある人なら電源のピンにつながってるケーブルを加工すればいいんですが、時間もかかるのでありもの買っちゃうほうが早いですね。




で、尼で発注して翌日到着。
早速取り付け作業開始。



自分は助手席下のヒューズボックスのACC電源から拝借。
すでに電装品をあれやこれやつけてるので、なかなかゴチャっとしてますが、ヒューズボックスからの電源取りはみんカラでも参考にしてください。

OBD2の端子は運転席側なのでちょっと遠いですが、ヒューズボックスからとるのがやっぱ簡単なので。









とりあえず、ヒューズボックスのACCからOBDハーネスの電源ケーブルに接続。



ACCオン、点きました!!




念のため確認で、ACCオン状態のままケーブル抜きます。
※感電しないとは思いますが、気になる人は要手袋。



プツっとモニターオフ。

これでOBDからの他のピンから電源供給はされてないってことが分かります。




結構おおげさに見えますが、プリウスαはパネル外すの簡単なのでうまいことケーブルを中に這わせます。



で、パネルも戻してから、再度ACCオンやらエンジンかけてみたりやらでモニターがオンになることを確認。

作業時間、ダラダラやって30分ほど。

あとはこれで、しばらくバッテリー上がりがないことを確認しようと思います。

OBDの車速検知ロックユニットを先ほどのハーネスのもう一方につけてまして、これは常時電源のままなので、、、
またバッテリーが上がるようなことがあれば、このロックユニットが怪しいんだけど、これもACCにするならまたバラし作業からになります。
それは面倒なので、今回の加工で解決してほしいなあ(´Д`)









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